2016年09月12日

インスリンで低血糖になり救急搬送されることも

学生時代からの友人と旅行したときのことです。私の異常なのどの渇きに加え、トイレが近かったりするのを見て、友人が「もしかしたら糖尿病じゃない?」と言うのです。友人の仕事は看護師さんなので、私もはっとしました。
それで念のためにと、受診してみると「糖尿病です」でした。

まだ40代でしたし、「まさか、私が」と耳を疑いました。糖尿病の家族は1人もいないし、当時の私は子育てに家事に畑仕事で忙しく、のんびりとテレビを見る暇もないぐらい、体を動かしていたのですから。

もともとやせていたので、周囲の人にも驚かれました。主人は体格がよいので、「ご主人のほうが糖尿病なんでしょ」と誤解する人もいたぐらいです。

ただ、そう言われてみればそのころ、1週間で5kgも体重が減ったこともありました。当時のヘモグロビンA1Cは13%でした。 すぐにインスリン注射での治療が始まりました。

インスリンを打つと血糖値は、嘘のように下がります。でも数値には波があって300mg/dlの日もあれば、50mg/dlの日もあるのです。そのため低血糖も起こしやすく、救急車で運ばれたことも3度あります。

それで血糖値を何とかいい数値で安定させたいと「テンペ菌発酵の薬草茶」を飲み始めました。3ヶ月ほど飲むとヘモグロビンA1Cも血糖値も安定して、低血糖を起こさなくなったのです。以来ずっと「テンペ菌発酵茶」を飲み続け、現在のヘモグロビンA1Cは7.5% で安定しました。あれほど安定しなかった血糖値がテンペ菌の発酵茶を飲み始めたら安定するようになったのです。
今では、400CCを1日に必ず飲むようにしています。
posted by テンペ菌発酵茶 at 10:05 | Comment(0) | 日記
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