2016年09月14日

ヘモグロビンA1Cが15%越えで緊急入院、テンペ菌発酵の薬草茶のおかげで血糖降下剤、インスリン注射も減量できた

今、振り返ってみると、若いころから脂っこい食べ物とお酒が大好きでした。仕事が肉体労働だったので、量も日人に比べてもたくさん食べていました。
また消防団の付き合いで、お酒を飲む機会も多かったのです。高血糖になったのは、そうした生活の積み重ねだったことは否定できません。

急に体重が減るし、やたらのどが渇くので、自分でも「これはおかしいな」と検査を受けたところ、食後血糖値が337mg/dl、ヘモグロビンA1Cは、15.5%でした。
検査後、すぐに緊急入院となりました。

病院では食事療法とインスリン注射を受けて、「退院まで3ヶ月は最低必要」と言われました。私は農業をしているので、体が資本です。一番下の子は当時小学4年生で、まだまだがんばって稼がなければ、早く糖尿病を何とかしなければと、入院中も気が気ではありませんでした。

病院での味気のない食事もつらく、早くよくなっておいしい食事を食べたいとも思いました。それで「テンペ菌発酵の薬草茶」を入院中から飲み始めたのです。
薬との併用でも心配ないというので安心して飲むことができました。

量は1日1.5リットル朝起きてすぐに1杯飲みます、食事中にも飲みます、のどが乾いたときにも飲みます。と水分補給はすべて「テンペ菌発酵の薬草茶」にしました。

おかげで1ヶ月後には血糖値93mg/dl、ヘモグロビンA1Cは6.8%に改善し、すぐ退院。以来飲み続けて、もう5年。現在は血糖値116mg/dl、ヘモグロビンA1C 5.6% で薬もインスリン注射からも離脱できました。
薬からの離脱には4年半ほどかかりましたが、毎日、テンペ菌発酵の薬草茶を飲むとおもしろいように血糖値が下がるのでとても嬉しかったです。
posted by テンペ菌発酵茶 at 09:53 | Comment(0) | 日記
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